これからは毎年同じ人とバレンタインを祝うことが決まっているので、
テーマを付けていこうと考えました。
今年、2008年のテーマは。。。
BRANDY!! ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
実は旦那が去年辺りから、ブランデーにハマっているのです。
Sniffterという、専用のグラスにブランデーを注ぎ、
その芳香な香りを楽しみ、のどにスーッと流し込む。
これがもう、なめらか。
この所作がきちんと板に付けば、旦那はきっと、めちゃくちゃダンディーなおじさんへと進化していくことでしょうw
今回はオレンジではなく、この時期が旬の「伊予柑」。
鮮やかなオレンジ色にビターチョコをコーティングしました。
やっぱり、飲むお酒に合わせて、おつまみにもそのお酒を少し加えると、めちゃくちゃ合います◎
ブランデーを少し飲んで、オランジェットをかじると、ふわっと柑橘の香りが鼻を抜けます。
あ~、最高。(❀ฺ´∀`❀ฺ)
あ、因みに市販のチョコも買いました。
横浜のコンチネンタルホテルのブランデーチョコ。
チョコが口の中でまったり溶けて、そこに高級ブランデーの絶妙なハーモニー。
美味し過ぎます。
こういうイベント事となると、張り切ってしまうのが私の性分。
これだけには留まりません。
オランジェットを作ったときに残った実とシロップで、さわやかアイスクリームを作りました。

これはちょっと手抜きで、市販のバニラアイスを購入、ミンスした伊予柑の実を加え、冷凍庫にIN。
軽い口どけになるように、料理の合間を見てはさっくり混ぜ混ぜ。
食べる前にシロップをレンジで温めて、とろ~り掛けました。
旦那がいうには、
ブランデーの香り→まったりバニラ味→さっぱり後味
で、今まで食べたことがない、本当に美味しいデザート♡
YATTA!!
最後に、バレンタインデーの定番化したパヴェ・デゥ・ショコラ(石畳のチョコ)のレシピを改造。
(まだあるのか!!って思った?w)
これもブランデー風味にして、でも「大人な感じ」はちょっと飽きたので、
カラフルなプラスチックのParty spoonに生チョコを流し入れ、
製菓用スプリンクルをまぶし、冷やし固める。
カンタ~ン☆☆
子どもが出来たら、お誕生日会とかに出したいな♪
そんなこんなで、楽しい「チョコ祭り」を過ごしましたとさ。


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